神奈川県指圧師会 10月25日 野外研修会「相模原公園ピクニック&サカタのタネ グリーンハウス」

相模原公園ピクニック&サカタのタネ グリーンハウス 野外研修会
目次

秋の相模原公園ピクニック & サカタのタネ グリーンハウス見学 – 10月は野外研修会です

秋晴れの一日、みんなで公園へ出かけませんか。

神奈川県指圧師会では毎年10月、研修室を飛び出して「野外研修会」を行っています。今年の行き先は、相模原市南区の県立相模原公園。県内有数の大温室「サカタのタネ グリーンハウス」で南国の花や緑を見学したあと、広い芝生の上でお弁当を広げ、メタセコイア並木に囲まれた噴水広場をのんびり歩きます。

ふだん患者さんのからだに向き合っている私たち自身が、よく歩き、よく食べ、よく笑って、からだと心をゆるめる一日です。会員同士はもちろん、初めての方とも気軽に言葉を交わせる、なごやかな会です。

参加費は無料。会員のお知り合いなど、会員以外の方もご参加いただけます。どうぞお気軽にご参加ください。

10月の野外研修会

相模原公園 ピクニック&サカタのタネ グリーンハウス
日時:令和8年10月25日(日)10:15集合〜17:00ごろ解散

集合・解散
小田急線 相模大野駅 改札口(10:15集合)
10:25発「女子美術大学」行きバスで出発します(相模大野駅 北口3番乗り場、終点まで約20分)
※遅れた方は、11:00発の同じバスで終点までいらしてください。

場所
神奈川県立相模原公園(相模原市南区下溝3277)

参加費:

無料(会員・非会員とも)
※グリーンハウス(トロピカルガーデン)入館料 100円、バス代は各自でお支払いください。

持ち物:

お昼ご飯(各自ご持参ください)
飲み物、レジャーシート、歩きやすい靴、帽子、羽織れる上着

雨天時:

雨天の場合は、グリーンハウス(温室)見学や女子美術大学の学園祭見学などに内容を変更することがあります。荒天の場合は中止となる場合もあります。変更・中止はPeatixのメッセージでお知らせします。

【お申し込み】

申込が必要です。お申し込みはPeatixにて ↓(締切:10月24日(土)まで。当日急にご都合がついた方のご参加も歓迎です)

【10/25(日)】野外研修会|相模原公園ピクニック&サカタのタネ グリーンハウス見学 | Peatix
https://peatix.com/event/5203678

相模原公園の見どころ

サカタのタネ グリーンハウス

県内有数の大温室。1階の「トロピカルガーデン」は南国ムードの屋内庭園で、ヒスイカズラやブーゲンビレア、バニラ、バナナやパパイヤなどの熱帯植物が茂り、ほぼ一年中どこかで花が咲いています。2階には珍しいサボテン・多肉植物を集めた「カクタスガーデン」、噴水広場を一望できる「虹の展望室」もあります。

グリーンハウス館内の花の展示
グリーンハウス館内の花の展示(春の撮影)

フランス式庭園とメタセコイア並木

4つの噴水池を季節の花壇が彩り、その両側に約100本のメタセコイアが左右対称に並ぶ、公園いちばんの景観です。紅葉の見頃は例年11月下旬〜12月上旬。10月下旬はその少し手前、まだ緑の残る並木道を気持ちよく歩ける時季です。

噴水広場とメタセコイア並木
フランス式庭園(噴水広場)とメタセコイア並木

広い芝生広場でピクニック

公園の中心にある約27,000㎡の芝生広場は、木立に囲まれた開放的な空間。当日は園内の気持ちのいい場所を選んで、みんなで持ち寄ったお昼ごはんをいただきます。秋の風に吹かれながらの昼食は、それだけでごちそうです。

木立に囲まれた広い芝生広場
約27,000㎡の芝生広場。ここでお昼ごはんの予定です

※掲載写真は過去に撮影したものです。当日の開花・展示内容とは異なります。

当日の流れ(予定)

10:15 小田急線 相模大野駅 改札口に集合
10:25 「女子美術大学」行きバスで出発
10:45ごろ 相模原公園着。サカタのタネ グリーンハウスを見学
お昼 園内の気持ちのいい場所で、みんなでピクニックランチ
午後 噴水広場・メタセコイア並木を散策
17:00ごろ バスで相模大野駅へ戻り、解散

神奈川県指圧師会について

神奈川県指圧師会は、プロの指圧師が集い、技術と知識を磨き合う専門家の団体です。

しかし、私たちは単なる専門家の集まりではありません。 日々技術の研鑽に励む指圧師はもちろん、これからプロを目指す学生の皆さん、そして「指圧が好き」「指圧の魅力をもっと知りたい」と感じているファンの方々まで。

指圧を愛するすべての人が、その想いを分かち合い、世代や経験を超えて交流できる温かいコミュニティを目指しています。

定期的な研修会や勉強会でスキルアップを図り、時には仲間と語り合うことで新たな視点を得る。 そんな、指圧を通じた「学び」と「つながり」がここにあります。

指圧の素晴らしさを共に探求し、未来へつないでいきませんか? ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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